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更年期障害

いただいたご相談から~プラセンタ~

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「現在45歳、30代後半位からなんとなく寝つきの悪さが気になっていました。
その後、肩こり耳鳴りのような症状もあり、 40代になるとPMSのようなイライラが続き『更年期障害かもしれない』と思うようになりました。 」

この場合、「寝つきの悪さ、肩こり、耳鳴り、イライラ」はエストロゲンの分泌不足による交感神経の慢性的な緊張状態が疑われます。

こうした緊張を休めるためには、ヨガや呼吸法、上手なマッサージ(下手だとイライラするのでダメです、笑)などを取り入れてみるのもいいですね。

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「自分の体調が不安定なのも辛いのですが、精神面に及ぼすイライラの症状は家族にも迷惑を欠けてしまう為 とても辛くて日々自己嫌悪に陥っては、ひとり涙する日もありました。 」

ここもとてもつらいところです。これだけ情報化が進んでも、更年期障害の体のつらさのことへの一般的な理解はあまり進んでいないような気がします。

個人的には、「熟年離婚」なんていうのも実は「更年期障害へのお互いの無理解が端を発しているのではないか」と思っている次第であります・・・。そういうわけでご夫婦の情報の共有と理解は大事ですよ~。

「その当時から約4年、私が改善の為に試したことはプラセンタのサプリメントの摂取です。 その効果はすぐに実感し、まず、寝つきの良さを感じました。
ただ、精神的なイライラは時々感じてしまうので 『このイライラはホルモンバランスだな』そう感じた時は、 プラセンタのメーカーに相談したうえで、 一日の摂取量を増やすなどをしてコントロールしています。 これからがきっと、更年期障害の本番。
プラセンタを上手に利用して、乗り切っていきたいと思います。」

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プラセンタとは胎盤のことです。中国では昔から漢方薬としてヒトの胎盤は「河車(かしゃ)、人胞(じんぽう)」などといい、「虚弱、多汗、不妊、精力減退、乳汁不足、神経衰弱」などに使われていました。

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(とても薬には見えませんが・・・笑)

しかし現代日本では感染症の問題などから、豚などの胎盤エキスが利用されています。

実験では、プラセンタはエストロゲンがごく微量しか入っていないにもかかわらず、それ以上にエストロゲン値を上昇させるそうです。おそらくエストロゲンを作る能力を賦活させるのでしょうね。

 

こうしたプラセンタは、大豆イソフラボンやエクオール等といった成分と同じ志向を示すものです。更年期障害対策として利用してみてもいいかもしれませんね!

 

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