子宮筋腫・不妊・がんの漢方治療相談 駒込 「スコヤカ薬局」

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子宮筋腫・腺筋症

大きな筋腫や腺筋症でも短期間で「壊したり」「小さく」できるのが特徴です

子宮筋腫や腺筋症は、女性ホルモン(エストロゲン)の働きで発育します。
筋腫は40歳代を過ぎると小さなものを含めればほとんどの人が持っているといわれています。

これらはエストロゲンの存在によって発育することがわかっていますが、一般的には原因は不明とされています。

でも漢方から見れば、ぜんぜんそんなことはありません。
端的に言えば、筋腫でも、腺筋症でも内膜症でも

「子宮周辺に血液がうまく流れていない→血中のエストロゲンが子宮にたまる→発症」

という流れが必ずあります。ですので血液をうまく流してあげれば原因はなくなるので、筋腫や腺筋症の成長をストップさせるというようにできます。

そして次に大事なことは筋腫や腺筋症を積極的に壊し、小さくしていくことです。

最後までお読みいただければ、筋腫や腺筋症に対する標準的な治療が如何に貧弱かったり、方向性が正しくないのか、お分かりいただけるでしょう。

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血管を「川」と例えれば、若いうちの血液は上流のような清流で勢いよくサラサラと流れていたので、浮遊物(エストロゲン)はキャッチしにくいのですが、歳をとって老化してくると血管は固くなり、血液はドロドロになりやすいので、血液はあたかも下流のような緩慢な流れになり浮遊物(エストロゲン)をキャッチしやすくなった、というようなものです。

それなのに、一般的な医学では血液の流れなどは無視しながらも、ホルモン剤を使って「エストロゲンの量を減らす」ということを必死にやっているわけです。

こういう理由が納得できれば、「筋腫治療はホルモン剤」だけではアプローチが足りないことがよくわかります。
まして、そこを見ずに、ホルモン剤の次は切除という選択になってしまっているのです。これはおかしな話です。ですからまず先に「血流をよくするということが最初にやるべきこと」であると認識してください。

スコヤカ薬局の筋腫・腺筋症・内膜症治療とは?

「二つのアプローチ」による治療~何が効くのか?がわかれば改善するのは当然のこと

このように筋腫や腺筋症を改善させるにあたり、
「エストロゲンの量を減らす」ことより先にやらなければならないことがあります。
それは川の流れを清流のように勢いよくキレイにしていくこと。
これを漢方では「活血(かっけつ)」といいます。

活血により、「縮まった血管を広げる」、「血液をサラサラにする」などをして血液の流れをスムースにすれば、子宮でのエストロゲンは居つきにくくなり、流れてしまいます。これで筋腫が発育しにくい環境を作ることができます。

まず「患部の淀んだ流れをスムースにする」、困っている方はとにかくこれが最優先です。

大きさに関係なく筋腫や腺筋症を「壊す」「小さくする」

その次に必要なのが、筋腫・腺筋症を具体的に「小さくしたり、壊していく」ことです。
それはどういうことか?というと、生薬を使って「腫瘍化した細胞を小さくしたり壊していく」ということです。しかしこれは複数ある独自の技法を使わなけれできない技術です。「筋腫を小さくする漢方薬」等といった形で活血薬を使いやっておられるところもありますが、恐らく半年~数年など相当の時間がかかるはずです。しかし当店では違います。その根拠として3,4ヶ月程度あればどのような大きな筋腫であっても大体は壊してしまいます。「壊す」というと怖そうな言い方ですが、例えて言えば、温暖化で氷河が溶けていくように、筋腫自らが崩れていきます。

このようなやり方ですから、筋腫が大きいとか小さいとかあまり関係がありません。要はその筋腫や腺筋症が自ら溶けるように壊れていくことを導いてあげるのです。ですから当店では例え筋腫が10㎝、20㎝以上あったところでも問題がありません。そもそも大きさの分類なんているのは切ることを前提とした定義にすぎません。「細胞の質を変えていく」という目で見れば、治すのに大きい小さいということは関係がなくて当然なのです。そこに必要なのは、大きさや古さにより「壊れるのにかかる期間が数ヶ月程度違う」ということだけです。

このように、
①活血により原因となるエストロゲンの接触頻度を減少させ、
②さらに直接筋腫細胞を小さくしていく、
という二つのアプローチをしていきます。

どのように改善するの?

先にも述べましたが、温暖化により氷河が溶けていくようなイメージが近いかもしれません。

効果はまずは活血にあらわれます。筋腫や腺筋症になるというのはもともと血流が悪いことが背景にあるので、活血により比較的早期に(1ヶ月以内)に患部及び全身の血流が改善していきます。そのためお腹のハリの軽減、冷え性、筋肉のコリ、疲労感、肌の状況等が良くなります。もっともこれらは人によって状況も異なるため一概には決めつけられません。それでも冷え性なら共通して改善しています。この活血は筋腫や腺筋症を治すためのいわば基礎となる重要な部分であり、これにより筋腫や腺筋症が悪化するとリスクがなくなります。また再発が心配な場合でもこれを定期的にしておけば大丈夫です。

次に筋腫を壊したり、腺筋症を小さくするやり方が効いてきます。これは活血の効果と違い時間がかかります。また、同時に患部だけに効果を発揮し、全身に効くわけでないので実感的な変化は感じにくいかもしれません。それでも2,3ヶ月もすると筋腫や腺筋症はゼリー状(?)のようになってきます。この経過や結果で不正出血をすることがありますが、むしろ歓迎すべき事柄なので体感的にもお腹が軽くなり、スッキリしてきます。こちらは細胞レベルでの変化を求めているので効果が出るまで時間がかかるのです。そしてそれによってはじめて真の治癒が起こります。

以上のような経過を経て、3~5ヶ月程度で治癒してしまうケースが皆さんにあてはまります。(なお実感には個人差があります。)

当店独自の

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