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生活習慣病

治りにくい病気を治すために知って欲しいこと

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今回はこのようなお話をします。

「病気を治す」というとどんなイメージがありますか?

・病院に行って薬をもらって治す

・健康を管理して自分で治す

大体このような感じだと思います。

 

でもそれでもなかなか病気が治らないとしたらどうでしょう?

もうこの段階で行き詰ってしまうのではないでしょうか?

 

現代は言わずと知れた大量消費社会です。そしてその情報発信は一方的です。

流行とか、必需品とか、嗜好品とか、なんでも発信される情報によってそれを自分が欲しいか?必要かどうか?といった判断をして選びます。

この時代であればどのマーケットでも市場が成熟化し様々な選択肢がありますよね。消費者はそれを楽しんだりもしています。

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一方、医学に関してはどうでしょう?

体に関することって「食べること」「着ること」「住むこと」と同じくらいに大事なことですよね。

 

でもその情報発信のもとは何でしょう?

それは国が認めた医学である現代医学がその中心です。病院でお医者さんが行う医療概念です。

では、ちょっと意地悪な言い方をすると、その発信される情報は体から見てすべて正しいでしょうか?一概にはそうとは言えないですよね。

それはなぜかというと「生命現象を現代医学が網羅しているわけではない」からです。

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つまり生命現象の中に現代医学で解明・対応できるものは多々ありますが、それができなかったり矛盾したりするものも多々あります。

 

生命の実相の全体像は誰も知りえませんが、少なくとも主観的な症状のことなど、解剖的ではない生理的な部分の現象に関しては代替医療の方が対応しやすい場合も多いのです。

 

例えば重いご病気などを漢方薬を飲んで治したい場合、このあたりのことから知っていただかないとしっかりとした治療はできないといっても過言ではありません。

 

漢方はエキス剤として現代医学のお医者さんがよく使われるので、漢方薬も現代医学の薬と同じイメージで考えられてしまう傾向にあります。もっとも現代医学しか知らない人がその範囲内で漢方薬を使っても当然その範疇はでません。一方、漢方医学や代替医学の特徴を知って使えれば漢方独自の効力を発揮させることができます。

漢方医学は現代医学とみているところが違うため、漢方薬は病院の薬と「効き方」「効くまでの期間」「お薬との付き合い方」などがかなり違います。

 

しかし残念ながら、このようなことを知って漢方薬を飲む方はあまりおられないのが実情です。それでも、もし現代医学から爪はじきにあったり、限界を感じたりして漢方薬にトライしたい場合はこのような背景を認識し、じっくりと取り組んでいただきたいと思います。

 

 

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