ブログ一覧
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スコヤカ流筋腫改善の心構え
唯物論の現代医学、観念論の中国医学
今回はこのようなテーマでお話しします。 唯物論というのは「存在が確認できる物質を物事の中心におく」という考えを持つもので、現代医学はすべてこの考えに基づいています。 つまり、組織とか、内臓とか、細菌とか、血液成分とか、すべてその存在が何ら... -
閉経後の筋腫
更年期障害 女性はスリーポイント、男性はツーポイント
最近は男性の更年期障害も多く言われるようになりましたね。 今回はそのことも絡めて更年期障害について男女に分けてお話ししたいと思います。 こちらのブログでかねがね言わせたいただいていることは 女性が閉経後に経験する更年期障害の成り立ちについて... -
病院医療について
子宮筋腫で腫瘍マーカーCA125が高いと言われた方へ
腫瘍マーカーCA125ってご存知ですか? これは卵巣や子宮のがん、内膜症、筋腫などの時上昇する数値です。 一般的には正常値は35(U/mL)ということで100以上になればがんの疑いということらしいのですが、当店にいらっしゃる方は800程度を筆頭に100~200位は... -
閉経後の筋腫
更年期障害は病気でない?
女性の更年期障害って50歳前後の8割くらいの人にでます。更にそのうち2割は症状がひどくて困っています。 つまり、50歳前後の女性のうち ・更年期症状がひどい人20% ・あまりひどくはないが出る人60% ・出ていないか、感じない人20% っていう感じです。... -
スコヤカ流筋腫改善の心構え
漢方の真骨頂は「細胞の教育」です
漢方薬を考えるときどうしても病院でのお薬との対比になってしまいます。 これはもっともな話で、出すほうがそう考えていることが多いので当然なのかもしれません(笑) この辺りをお客様にご理解いただくまで、いつも苦労するところでもあります。 このよ... -
閉経後の筋腫
抗酸化をしているお客様はホットフラッシュが少ない
当店をご利用いただいているお客様で大体40代以上の方には抗酸化をおすすめしています。長い方は3年くらいやっていただいています。 面白いことに、そのようなお客様は閉経されても更年期障害の自覚症状がとても少なくなっています。 「エストロゲンがな... -
閉経後の筋腫
放っておくと怖いホットフラッシュ
更年期障害に特徴的な症状であるホットフラッシュ(のぼせ)は、実は更年期障害の時だけに起きるわけではありません。 この意味は、ホットフラッシュという現象は更年期障害として出てくるものですが、中には(かなりの割合で)更年期が終わってもホットフ... -
閉経後の筋腫
更年期におけるエストロゲン減少とコレステロール増加
今回はこんなテーマでお話しさせていただきます。 更年期を迎えると体内でコレステロール値、特に悪玉といわれるLDL値が上がってきます。 エストロゲンには様々な働きがありますが、悪玉LDLを減らし、善玉HDLを増やす働きをします。 もしエストロゲンが少... -
スコヤカ流筋腫改善の心構え
難しい症状こそ漢方薬を徹底的に使いきる!
今回はこのようなテーマでお話します。 普通漢方薬を扱う人はどんな漢方薬がいいのか選ぶ作業に集中します。 「何百とある処方から何が合うのか?」とっても大変な作業ですが大事なことですよね。もし合わなければ当然効きません。 そこで次に何に気を使う... -
スコヤカ流筋腫改善の心構え
スリーポイントの効率のよさ
更年期障害の成り立ちを考えるとき、 原因をただ「エストロゲンの枯渇」ということだけでなく、 「脳の興奮」さらに「自律神経の一過性の過緊張」と3つに分けて考えるとよりアプローチがしやすくなります。 それはそれとして、今回はそのアプローチとして...

